意外と知らない?保育士の仕事の具体的な内容とは

Posted by admin on 2017年9月29日

子どものお世話が基本

保育士の仕事内容というと、子どもを預かってお世話をするというのが一番に思い浮かぶでしょう。確かにそれは大切な仕事ですが、実は保育士はそれ以外にもやることはたくさんあります。

まずは保育士の一日の流れがどうなっているのか、おおまかに見てみましょう。

出勤したら、まずは開園と保育の準備を行います。登園する子ども達を迎え入れ、朝の会を行い、自由遊びや外遊びなど、その日の予定にそって活動を行います。お昼になると昼食をとり、お片付けをしてからお昼寝。お昼寝から起きたら自由遊びなどを行い、子ども達が降園します。降園後は掃除や片づけがあります。もちろん、詳しい内容は園によっても園児の年齢によっても異なってきます。

意外と多い事務仕事、作業、そして保護者対応

保育士の仕事の基本はやはり子どもたちのお世話ということが分かりますね。

しかし、それ以外にも、意外とたくさん事務作業を行う必要があります。保護者の方に日々の様子を書いて知らせる連絡ノートをはじめ、おたよりや行事予定表、、保育日誌、日案や月案など書き物作業がたくさんあります。園児のお世話をしている間はそちらに集中しますから、こういった書き物をするのはお昼寝時間となります。

また、工作遊びの下準備や季節に合わせた園内の飾りつけなども行う必要があります。運動会や遠足、バザーといった行事が控えているときはその準備にも追われます。園児がいる間は作業の時間が取れませんので、残業するか持ち帰って自宅で仕事をすることが多くなります。

また保護者への対応も大切な仕事のひとつです。

子どもが好きだから保育士になりたいという人は多いと思いますが、子どものお世話だけでなく、こういった仕事もあることを知っておきましょう。

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