警備の仕事は、人や車の安全を守る大事な仕事!

Posted by admin on 2017年10月26日

警備員にはどんな仕事がある?

警備員の仕事は、道路や工事現場、イベント会場やショッピングセンターなどで車や歩行者の誘導や警備を行います。車や歩行者の安全を守り、通行をスムーズにするためにも欠かせない仕事です。未経験や資格がなくても研修を受ければ仕事に就くことができます。

警備員の仕事は「交通誘導」「雑踏警備」「施設警備」と大きく分けて3種類あります。交通誘導は道路や駐車場、雑踏警備はイベントなど多くの人が集まる会場、施設警備は娯楽施設やビルなどが働く場所になります。

警備員に資格は必要?

警備会社に就職する時には資格は特に必要ではありません。ただし、法律によってアルバイトであっても30時間の研修が義務付けられています。

研修は基本的には日中におこなわれますが、警備会社によっては、夜間に数日間に分けて実施されたり泊りがけで実施したりする場合もあります。仕事やアルバイトを掛け持ちで警備業務に就く時は、事前に研修内容を確認しておきましょう。

メリットとデメリット

警備員は勤務時間や勤務日数などが比較的自由度が高い仕事です。イベント会場などの単発の仕事や1日単位での勤務があり自分の希望に合わせて働くことも可能です。しかし、指定された時間は現場にいなければならず、勤務時間が長くなる傾向があります。交通誘導などは、雨などの天候で仕事が休みになるなど、シフトの面で不安定さもあります。

警備員は時給が高めで、給料の日払いや週払いに対応している会社もあり、お金が急に必要な時や短期間で収入を得たい場合は給料の支払いの条件をチェックしてみましょう。

警備員のバイトは求人誌などで探すことができますが、インターネットの求人サイトでは勤務地や時給などの条件で検索できるので、素早く探すことができます。