英語を武器に仕事をするときの落とし穴とは!?

Posted by admin on 2017年12月27日

敵は外国人と帰国子女

英語を武器にするというのは、実は思っているより数十倍難しいことなのです。なぜなら、敵は外国人と帰国子女だからです。
彼ら彼女らは生まれた時から英語に触れています。言ってみれば、我々の日本語のようなものです。そうすると、英語を「道具のように」というよりは「手足のように」使っているわけです。当然ですよね。だって、我々も日本語使っていて「今日は日本語使いづらいなあ」と思うことはほとんどないからです。

英語を自分の「モノ」にする!

結局のところ英語を武器に仕事をしようと思うと、大切なのは「心構え」なんですね。
英語を「スキル」として使うのではなく、自分の「モノ」として扱えるようにする。英語と自分を一体化させなくてはいけません。
大袈裟なことを言っていると思われるかもしれませんが、これが事実です。英語を道具や武器として扱っている限り自分の「モノ」になることはありません。スポーツでも、反復練習に反復練習を重ねて無意識にでもその動きが出来るようにならなければいけないのと同じです。反射や反応で英語が使えるようにならなければ、それを使えるということにはならないのです。
そういう意味では、英語を仕事の道具として使うには勉強して身につけるのではなく、海外ドラマや映画を見る中で自然に身につけるのが一番良いのかもしれません。困ったときに役に立つのは、そうやって自然に覚えたものなのかもしれませんね。
勉強で覚えた英語は、やはり海外旅行や留学で実践しなければ上手く使いこなせるようにはならないでしょう。

外資系企業への転職は専門分野を極めることです。同時に、英語資格取得などで英語の転職を間接的に企業にアピールしましょう。高い人格とずば抜けた専門性、そして語学の運用能力があなたの転職を成功に導きます。